大下千恵さんのコーチング 体験セッション「心の習慣化と怒りの感情」

大下千恵さんのコーチング 体験セッションを受けた後の心の変化を記録します。

コーチングを受けた後に増やした習慣化

自分が大切にしたい感情、尊重の気持ち(丸いポヨポヨ)をもって行動した結果、感じたことをラインに記録しています。

▼LINEで自分だけのグループをつくります。

▼毎日感じたことを記録していきます。

この習慣をはじめて、困ったことに気がつきました。

鈍感になることで自分を守っていた。

毎日、自分が本当にやりたいことや大切にしたい気持ちのことを考える習慣を始めると、今まで眠っていた感情が敏感になっていきました。

敏感になる感情は、「嬉しい」や「楽しい」などの良い感情だけでなく、今まで自分がマイナスだと思っていた感情も含みます。

一番増えたのは怒りの感情。

そこで気がついたのは、今まで自分はこの感情を抑えるためにわざと自分の気持ちを鈍感にしていったんだなということです。

つまり、本当は納得のいかないことを無理やり納得して日常をスムーズに過ごすために、知らず知らずのうちに「心を鈍化にする習慣化」をやっていたのだということに気がつきました。

敏感になると、自分の嫌いな感情も強くなる。

自分が前へ進もうとしているのにその邪魔をしてくるように思える人達への怒り。

他人を尊重していないように見える人に対する怒り。

もっと小さなことでも怒りの感情が噴き出し始めました。

厄介なことになったな。

振れ幅の大きくなってしまった感情に疲れてきた頃、もう一つ気がつきました。

僕は怒りの感情が芽生えた時、どの怒りに対しても「ムカつく」くらいの言葉しか思いつかない。

わかりやすい言葉に自分の感情を無理やり当てはめて、納得したいのです。

でも、本当は納得していない。

だからモヤモヤが溜まっていき疲労感につながるのだと思いました。

思ったことを言葉にしていけば感情の底にたどり着ける、はず。

心の習慣化を続けるにつれて、これはリハビリのようなものだと思い始めました。

何故、自分が怒りを感じたのか?

単純にムカつくから。

相手が嫌いだから。

本当はそうじゃないはずです。

もっと言葉にしていこう。

良いとか悪いとか、ムカつくとかムカつかないとかだけではない言葉にしていけば、自分が本当は何を考えているか、どうしたいのか、というとろこに近づいていけるのではないか?

今はそう思い始めています。

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ippei

ippei

・趣味でコントをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。