<Twitterを乗っ取られた!>パスワード変更してもダメだった時の解決方法

Twitterを乗っ取られてしまいました。

失敗を再現

まず、私が何をやらかしてしまったかということを再現します。

(あえてもう一度引っかかりました。)

▼Twitterのタイムラインにこんなメッセージが。

「え!そんなことが分かるんだ!とリンクを押してしまいまいした。

▼するとこんなページに。他のアプリでも認証とかはあるので軽い気持ちで押してしまいます。

すると

▼!!

▲「こわいこわい!」ここでオレンジ色のとこおしたら多分ウィルスとかに犯されるんだ!あぶないあぶない・・・。

とページを閉じましたが、実は「連携アプリを認証」して

た時点で乗っ取りは完成してしまっておりました。

解決方法

大学時代の先輩から「Twitterが乗っ取られている」ことをLineで教えてもらい、慌ててパスワードを変更しましたが、乗っ取りメッセージは止まりませんでした。

この場合の解決方法は

「アプリケーションのアクセス権を取り消す」でした。

アプリケーションのアクセス権を取り消す

さきほど私がやってしまったことは、乗っ取り専用アプリに私のIDで自由に書き込むことを許してしまっていたのです。

なのでパスワードを変更してもその許可は下りたまま。

相手は好き放題私のIDで乗っ取りメッセージを送り続けることができます。

これを解決するには許可を取り消すことが必要です。

残念ながらTwitteアプリには許可を取り消すメニューはありません。

▼なのでPCからかスマホの場合はGoogleなどのブラウザからTwitterにログインし直します。

▼「設定とプライバシー」の中のアプリケーションというメニューにはいります。

 

▼アプリケーションの中に怪しいものがあります。この場合「ブロIDチェック」というのが私がさきほど書き込みを許してしまった乗っ取り専用アプリです。

▼「アクセス権を取り消す」を押すと「アクセスが拒否されました。」とというメッセージがでます。これで完了です。

The following two tabs change content below.
ippei

ippei

・趣味でコントをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。