ブログとSNSの違いって何だろう?

友人たちに「ブログをはじめた。」というと「何故いまさらブログ?」とか「え、それってTwitterとかFacebookやるのと何が違うの?」という質問がきます。

前者の質問に対しては、今のところ習ったり感じたりしているブログのメリットを伝えていますが、後者の質問に対しては 「Twitterとかは情報の垂れ流しだけどブログは書いた記事を情報としてためていけるんだよ。」と答えましたが、自分でもしっくりきていません。そもそも自分が現在取り組んでいるものをプラスに、それ以外のものをマイナスにとらえてしまっては客観的な対比にならず、今やっていることの「何が本当に良いところなのか?」が具体的に見えてきません。

そんなことを思っている時に、私が現在通っている「立花Be・ブログ・ブランディング塾」の中級を受講されている富田 邦明さんのブログを読みました。

なるほど、What(興味、関心のつながりを示す世界)とWho(ヒトのつながりを示す世界)。そしてフロー(リアルタイムの世界)とストック(蓄積した情報の世界)。この2つの軸でこれらのメディアをとらえると対比が具体的で一目瞭然なのでメリットやデメリットも考えやすくなります。

(Twitterの特徴はフローの世界。Facebookは主にWhoの世界。私たちが取り組んでいるフツウの人達のブログは主にWhatかつストックの世界を目指した方が良さそう、などなど。)

勉強になりました。

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ippei

ippei

・趣味でコントをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。