ブログとTwitterの違いって何だろう?

前回は「ブログとSNSの違い」の大まかなイメージを学びました。

昨日、昼過ぎに会議があり、終わった直後に窓から外を見たらスカイツリーの横に地震雲のようなものが。

めずらしい雲だったので試しにTwitterで一言だけ「地震雲っぽい」とだけコメントして写真をアップしてみると、

14時頃アップしたのに17時間くらいで1000近い閲覧があったようです。

(知らない人からのリツイート4件、いいね、いいね2件。)

私はこれまでTwitterは趣味でやっているコントライブの告知くらいにしか使っていなかったのでアップしても最初の1日で100くらい閲覧があれば良い方でした。

改めてTwitterは「フローの情報」、つまり「リアルタイムのつぶやき」が観られていて自分がその時感じたことを検索して見にくる人が多いのだなあ、と。

それに対してブログはもう少しがっつりしたことで(料理のレシピ、とか税金のこと、とか)、今は知らないけどこれから知りたい情報を調べにくるのでしょうね。だから色褪せない情報は読まれれば読まれるほど信頼性や人気が増していき、結果さらに読まれ続けることになるのでしょう。

余談ですが、ちょっと変わった雲があるだけで「地震雲」で検索してくる人がこれだけいるのですから、大地震に対する危機感を持っている人って多いんだなあ、ということも分かりました。私自身も大地震に対しては危機感を持っているのでこの学びをブログに還元するのだとしたら、調べたこと(起こった時の対策とか役立つグッズとか)の記事をつくると多くの人に読まれる可能性があるのかもしれません。今度試してみようと思います。

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ippei

ippei

・趣味でコントをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。