映画レビュー「この世界の片隅に」の感想

観た映画を独断と偏見で採点してます。

☆(選んでしまった自分に怒りが湧き上がる。)
☆☆(みなきゃよかったと思う。)
☆☆☆(みてよかったとは思う。)
☆☆☆☆(オススメ!)
☆☆☆☆☆(歴史に残る名作!)

この世界の片隅に ☆☆☆☆☆

 

戦時下の広島から呉に嫁いだ主人公 すずさんの日常をアニメーション映画にした作品です。

戦争映画というと「戦争がどれだけ悲惨だったか」か「戦争でどれだけ勇敢な人達がいたか」のどちらを主軸にしたものしか観たことがありませんでした。

この映画はそのどちらでもありません。

圧倒的な暴力に晒される日常が当たり前となった時、それに対して

「普通の人達がどうやって戦ったのか」

観おわった後に不思議と暖かい気持ちになる作品した。

この映画はもう一つ、クラウドファンディングで一般の人から圧倒的な支持をえて映画化された、という新しい形で世に出た作品でもあります。

エンドロールの後、お金を出した一般の人たちの名前がでてくると、胸がアツくなりました。

詳細はコチラをどうぞ

 

The following two tabs change content below.
ippei

ippei

・趣味でコントをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。