“Support” と “Assist” の違い <社会人からはじめる英語>

マンツーマン英会話スクール・教室のGaba(ガバ)に今年の

2月から通っています。

GABAではネイティブの先生が1レッスン40分マンツーマンで相手をしてくれます。

今日はレッスン中に

” Thank you for your support ”

という英語を使ったところ

「ちょっとしたお願い事で Support は重いよ。」と指摘されました。

“Support” と “Assist” の違い

日常のちょっとした頼みごとをしてもらった時などは

” Thank you for your assist

とか

” Thank you for your help

くらいがちょうど良い、とのことでした。

逆に、

” Thank you for your support “

を使う場面は、例えば親が子供をサポートする、のように

1から10まで面倒をみる、という意味が含まれているそうです。

ちなみに ” Thank you for the support ” よりも ” Thank you for your support “ の方があたたかく聞こえるそうです。

まとめ

同じような意味の単語でも与える印象が違うのは英語も日本語も同じなのだ、と感じます。

ただ、日本語は生まれた時から肌で感じているので、

目上の人に向かって「ごめん」は失礼。

のように肌で感じる部分がありますが、英語の感覚は肌ではわかりません。

ネイティブの人たちは英語圏じゃない人達の英語にもたくさん触れているので、例えば日本人が” Thank you for your support “という表現を多様しても、

最初は違和感を覚えるそうですが「日本人はその表現よく使うよね」という風に慣れるそうです。

The following two tabs change content below.
ippei

ippei

・趣味でコントをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。