コーチングを仕事にする!転職活動記 6話「老い展」

こんにちは。イッペイです。コーチングを仕事にするために転職活動をしています。

2年前、父親が病気になり、介護の可能性が出てきた時に愕然としました。

まだ結婚もしていないのに、既にいっぱいいっぱいの日常で、この上さらに介護という役割が乗っかる・・・。明るい未来が想像できなくなりました。それが、僕がコーチングを受けることになったきっかけです。

当時を振り返ると、明るい未来を想像できなくなった理由は2つあると思っています。

一つ目は、両親の面倒を見るということは、「自分の人生を生きない」ということだと思っていたということ。

二つ目は、全く何も知らなかった介護・福祉という世界に薄暗いイメージを持っていたということです。

一つ目の誤解は、コーチングを受けること、学ぶことで変化していきました。そんな時に出会ったのが誰でも参加できる「介護・福祉のこれからプロジェクト」です。

介護・福祉の多様な人たちで集まって明るくデザインしていこうというプロジェクト。

このプロジェクトに参加することで、「介護・福祉の業界のことを知れるかも。」「学んでいるコーチングで介護・福祉で働いている人たちに何か貢献できるのでは?」そんな気持ちからプロジェクトに参加しました。

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介護・福祉のこれからプロジェクト

僕が参加した企画の振り返りは、別の機会にできればと思いますが、今回は、プロジェクトを通しての、介護・福祉の未来を明るく感じられるような出会いの一部を紹介します。

・studio-L

このプロジェクトを主催している団体です。代表の山崎さん、お世話になった西上さん、藤山さんをはじめ、この方達の実行力、人を巻き込む力は凄まじく、その実力は「老い展」にゲスト登壇されてる方達の顔ぶれでおわかり頂けると思いますが、

もっと驚いたのは、どんな修羅場でも、我を忘れず、軸がブレず、その人らしく在り、なおかつプロジェクトを超えて本当に介護・福祉のこれからを明るくする、というところに立場を取られている点です。

studio-Lの詳細はコチラ

・医療法人社団悠翔会

僕が参加している企画のメンバーが2人、悠翔会という医療社団法人に所属していました。

悠翔会の詳細はコチラ

・医療法人社団悠翔会


悠翔会の詳細はコチラ

「介護・福祉のこれからプロジェクト」の詳細はコチラ

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ippei

趣味でコントを楽しむサラリーマンを挫折。難航する婚活とリストラの恐怖と、両親の介護への不安。そんな時に父親が癌に。 日本で楽しく生きるとは? 答えを探すためにコーチングを学んで40歳からキャリアチェンジ。その道程で出会いがあり入籍。夢は、日本や世界の状況がさらに深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。