「CTIジャパン」コーチング修行日記 〜感情を味わう〜

こんにちは。いっぺいです。

今年の3月からCTIジャパンという、コーチングの養成所に通っています。

コーチングの修行をする過程で思ったこと、感じたことを時々日記形式で綴ってみたいと思います。

5月☓日

「ともにいられないものは何?」

イケてるグループがイケてない人を馬鹿にしたり、仲間はずれにしたりするシーン。

「それの何と、ともにいるのが難しいの?」

限られた物差しだけで、人の価値を決め付けている理不尽さ。

「本当は、それの何と、ともにいるのが難しいの?」

その場の空気を壊さないために、ヘラヘラ笑って、やり過ごす自分の振る舞い。

5月☓日

これまで、相手のネガティブな感情が見えたときに、

「可哀そう」とか「辛そう」

とかジャッジして、フタをしようとしていたことに気がついた。

今回の研修で体感したのは、

感情は、エネルギーの流れだという感覚。

「可哀そう」とか「辛そう」とかジャッジをせずに、

その感情をゆっくり味わってもらうと、

ネガティブに見えていたものが、徐々に変容していく。

5月☓日

研修で、感情を味わうトレーニングをしたら、

副作用として、長年の悩みだった不感症(気味)が改善されてきた。

身体が鈍感になってたんじゃなくて、

自分がネガティブだと思う感情にフタをしていたことが原因だったのか。

The following two tabs change content below.
ippei

ippei

・趣味でワークショップをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。