「書評」陰日向に咲く by 劇団ひとり

劇団ひとりの初めての小説です。

連作短編集です。

主人公の異なるいくつかの短い
物語が集まり、それでいてときどき
話がつながっているのです。

短編で、量も少ないので気軽に読めます。
彼の作るコントはとても物語性があって
大好きです。

その世界をこの本でも味わうことが
でき、文章ならではの技法もプラスされています。

傑作だと思います。

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ippei

ippei

・趣味でコントをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。