野望の会に参加したら野望がいくつか叶った話

こんにちは、ippeiです。

今日は「野望の会」という会に参加してきました。

野望の会とは

参加者が数人で1組になって交代で自分の野望(やりたいこと)を3分間、全力で他の参加者に伝えます。

聞き手の人達は話し手の人が野望を語る3分間、話し方や表情、雰囲気なども含めて全力で聞きます。

そして、聞き手が感じたことを話し手にフィードバックします。

▼詳細はこちらをご覧ください。

9/9(土)野望の会in東京〜あれ?もしかすると一人で野望、叶えようとしてました?〜開催決定!

僕はこの野望の会に参加する前に、自分の野望を100個書き出しました。

僕の野望 1〜33

僕の野望 34〜66

僕の野望 67〜100

そして今日、野望の会に参加したらそのうちのいくつかが叶いました。

野望の会に参加したら叶った野望

78. 職場以外で3分間スピーチを楽しむ会に参加する。
39. 何かの打ち上げで参加者が楽しそうに会話している様子を隅でみてる。


3分間全力で話す、聞くことは思った以上にエネルギーを使います。

参加者40名がこのエネルギーを発しているので、その空間にいるだけで気持ちが高ぶるくらいエネルギーが充満していました。

全ての人達が野望を語り終えた後は、スポーツのアツい試合をした後のようなノーサイドの状態になり、自分がいたグループの人たちはもちろん、他のグループの人たちとも酒を酌み交わしたくなる。

懇親会はそんな打ち上げの雰囲気に包まれていました。

野望の会に参加したらヒントをもらった野望

10. 大人と子供が一緒になって真剣に遊べる空間をつくる。
14. 知らない人同士が気軽にコミュニケーションを取れる空間をつくる。
17. 男性と女性が無理なく出会える場所をつくる。
57. 感謝の対価がお金になる仕組みに加わる。


20代の参加者の方の感想が印象的でした。

「同じテーブルの30代、40代の大人の人たちも同じように悩んだり、挑戦してることがわかった。」

今日のような場があれば、世代や性別を超えて本気のコミュニケーションを楽しめることを教えてもらいました。

僕もそんな場をつくる側に回りたいと思いました。

主催者の方達もそれを本当に楽しんでいるのが伝わってきました。

「嫌なこと」や「苦しいこと」でお金を稼ぐのではなく「楽しいこと」で「感謝される」ことでお金を稼ぐ人が増えれば、お金がそういう活動で循環していけば日本はもっともっと元気になっていくに違いないと思います。

感想

お互いを無理やり褒めあうような気持ちの悪い空間だったどうしよう、という不安がありましたが、いい意味で見当違いでした。

「話す力」「聞く力」をまるでスポーツをするように、ルールに乗っ取って全力で使う。

きっとこれを続けていけば2つの力が筋トレのように鍛えられていくのだろうと思います。

それも楽しみながら。仲間と一緒に。

今日は秋の夜風が心地よいです。

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ippei

ippei

・趣味でワークショップをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。