「大下千恵さんのコーチング 」情熱を探すために過去と向き合う 〜 幼少期をイタリアで過ごした 〜

大下千恵さんのコーチングを受けています。

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情熱を探すために過去と向き合う

前回のセッションで、「今までで一番楽しかった瞬間」「うまくいかなかったこと」など、過去のエピソードを思い出しその中から自分の情熱を探していく。

ざっくりしているものを細かく把握していく方法がある。

と提案してもらったので過去のことを思い出しています。

幼少期をイタリアで過ごした

父親の仕事の関係で、1歳〜3歳までをイタリアで過ごした。

「3つ子の魂100まで」とはよく言ったもので、この頃の記憶はほとんどないが味覚やその他の感性で染み付いているものがあるな、ということを大人になるにつれて感じている。

例えば、名前を全く思い出せない、小さい頃にイタリアの屋台で食べたとても美味しいピザのようなものの味だけを覚えていた。

日本に帰ってきてからもずっと、どの店に行っても見つけることができなかったが、数年前にたまたま入ったイタリア料理屋さんでドンピシャの味に当たった。

ローズマリーとポテトのフォカッチャだった。

母に聞いた話によると、この頃の僕はおしゃべりが大好きで街に可愛い娘がいるとすぐに話しかけに行ったそうだ。

イタリアの幼稚園に通っていたので、色や挨拶くらいのイタリア語はしゃべっていたそうだが今は覚えていない。

(イタリア人の)可愛い娘には日本語で「君、かわいいね」と話しかけていたらしい。

確かに、そのような写真が何枚か残っている。

母に聞いた当時の僕の特徴はあと2つ。

一つは家族で船に乗って綺麗な景色を楽しんでいる時も、僕は景色に興味を示さず、船の窓についているハエにずっと注目しているような子供だったということ。

もう一つは、かなり大きくなるまで哺乳瓶をはなさなかったが、女友達に「かっこ悪い」と笑われるとその場でゴミ箱に捨てに行くような子供だったということ。

セブ島の海

当時の記憶はほとんどないが、それらのエピソードを聞くと後の自分の情熱に繋がる性格が既に形成されていることを感じる。

感想

過去のことをあけっぴろげにブログに書く、というのは主に「そんなもの誰が読んでくれるの?」という自分の中でのブロックがかかっておりできないことでした。

せっかくのチャンスなので何回か続けていくことでブロックを外していき、その先に進みたいと思います。

 

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ippei

ippei

趣味でコントを楽しむサラリーマンを挫折。難航する婚活とリストラの恐怖と、両親の介護への不安。そんな時に父親が癌に。 日本で楽しく生きるとは? 答えを探すためにコーチングを学んで40歳からキャリアチェンジ。その道程で出会いがあり入籍。夢は、日本や世界の状況がさらに深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。