コーチング体験日記「病気になった父親との関係の変化」

こんにちは。いっぺいです。

昨年の5月から、プロコーチの

大下千恵さんのコーチングを受けています。

コーチングについての記事はコチラ

今日はコーチングを受け始めたきっかけをお話します。

昨年のはじめ、良い関係を築けていなかった父親が癌で倒れました。

幸い一命を取りとめましたが、そのまま介護生活に突入する可能性がありました。

その頃の僕は、AIの影響などにより自分の将来に不安を感じ、

37歳なのに独身で婚活もうまくいっていませんでした。

「この上、介護まで。」

重圧でどうすればよいか、どうしたいか。発想がでてこなくなりました。

そんな矢先、ブログを通してコーチングの存在を知り、思い切って申し込みました。

そんな昨年の5月、

コーチングを最初に受けてから日々、思ったこと、感じたことをしばらくメモしていたので公開してみます。

5月☓日

父の不満を聞いた。テレビはつまらないと言っていた。DVDをみれるようにした。

5月☓日

父がどんな映画が好きなのか考えた。

5月☓日

父の好きな映画作品を聞き出した。母アシストあり。椿三十郎、太陽がいっぱい、ベンハー。ゲームはやらないとのこと。

5月☓日

両親に自分の意見を伝えるとき、怒りの感情とともに伝えることが普通になっていたことに気がつく。

5月☓日

父が好きだといっていた映画のDVDを送った。

5月☓日

自分の感性が敏感になっていくにつれて、納得いかないことに対する怒りが強くなり、理解できない人の行動に恐れが。これを感じなくていいように鈍感になっていたのか。

5月☓日

疲れをみせないため、余裕をみせるためにいい加減な発言をしてしまった。母親に、日曜日に手伝いにいくことを伝える。

5月☓日

だめなところがでた。疲れて憎まれ口を。

父と母のコミュニケーションがうまくいっていない。

父と話す時に聞く姿勢をもつ筋力はついてきた。

何が二人のコミュニケーションをよくするか、考えよう。

5月☓日

疲れがピーク、無理をしている。少し歩くスピードをゆるめよう。

人からの指摘に不快感がなくなってきた。自分とは違う人の能力を尊敬する。

いま僕にできることは何か、はあまりこだわりすぎずに進もう。

5月☓日

父からたよりにされて嬉しかった。

それがたとえ納得のいかないことや腹の立つことでも、

一度、相手の話を最後まで聞く姿勢をもつと、相手の本当の声が聞こえやすくなる気がした。

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ippei

ippei

・趣味でワークショップをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。