コントを趣味にしているサラリーマンの独り言

自分達は、普段はそれぞれ別の会社で働いている素人サラリーマン集団です。

社会人で演劇をやっている人はいますが、コントを、しかも趣味として続けている集団に出くわしたことはまだありません。

たぶん、それだけ続けにくい理由があり、ここのところそれを痛感しますが、それでも、自分達みたいな人達はもっと増えていけばよいと思います。

サッカーや、野球、音楽などメジャーなエンターテイメントにはとてもたくさんのファンがいて、その中には学校の部活や遊び、または趣味として、人生のどこかで観るだけでなく、やる喜びを知った人達が少なくありません。

実際にやったことがあるから、プロの人達の凄さがもっとわかります。そして、その方が観ていてももっと楽しくなります。

コントもそうやって、テレビで観るだけのものではなく、皆の生活に浸透していけば良いと思います。

どんな時でも、人々の生活の中に笑いは欠かせません。そして、その笑いと深く関わり、追求していくのがコントです。

これを趣味にしない手はありません。

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ippei

ippei

・趣味でコントをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。