コントを趣味にしているサラリーマンの独り言

自分達は、普段はそれぞれ別の会社で働いている素人サラリーマン集団です。

社会人で演劇をやっている人はいますが、コントを、しかも趣味として続けている集団に出くわしたことはまだありません。

たぶん、それだけ続けにくい理由があり、ここのところそれを痛感しますが、それでも、自分達みたいな人達はもっと増えていけばよいと思います。

サッカーや、野球、音楽などメジャーなエンターテイメントにはとてもたくさんのファンがいて、その中には学校の部活や遊び、または趣味として、人生のどこかで観るだけでなく、やる喜びを知った人達が少なくありません。

実際にやったことがあるから、プロの人達の凄さがもっとわかります。そして、その方が観ていてももっと楽しくなります。

コントもそうやって、テレビで観るだけのものではなく、皆の生活に浸透していけば良いと思います。

どんな時でも、人々の生活の中に笑いは欠かせません。そして、その笑いと深く関わり、追求していくのがコントです。

これを趣味にしない手はありません。

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ippei

ippei

趣味でコントを楽しむサラリーマンを挫折。難航する婚活とリストラの恐怖と、両親の介護への不安。そんな時に父親が癌に。 日本で楽しく生きるとは? 答えを探すためにコーチングを学んで40歳からキャリアチェンジ。その道程で出会いがあり入籍。夢は、日本や世界の状況がさらに深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。