考えごと「お客さんとしか思われてない」

人間関係を築きたいと思っていた相手から、「お客さんとしか思われてない」

と感じた時、なぜか虚しく悲しい気持ちになる。

それは、お金のやり取りが発生するからではなくて、

自分の中のある役割しかみられてない、

自分という人間の全てに焦点をあててもらっていないと感じるから。

ところが、自分が「お客さん」と接する立場になると、

相手に対して、それ以外の視点を持つことは失礼なのでは、という気持ちがあることに気がつく。

お客さんとしてのお相手と自分の関係性を全うすることが礼儀だ、と。

この矛盾は、自分への問いとして持っておきたい。

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ippei

ippei

・趣味でワークショップをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。