セブ島旅行記「深夜の船着き場」

台風の影響で、深夜12時過ぎにカオハガン島からセブ島の船着き場にボートで到着。

ホテルの手違いで迎えの車が来ておらず、途方に暮れて待っている写真。

周囲には、現地の乗り物の客引きらしき人達が数人いて、事情を伝えるもそばを離れない。

最初は「金目当てか。」と不信感を丸出しにして接していたが、どうも様子がおかしい。

1時間後、カオハガン島の方がアレンジして下さり、ホテルの車が到着すると、現地の人達は

やれやれ。

といった感じで僕達に「車来て良かったな。」と声をかけて去っていった。

現地の人達は、僕と同行者の面倒を見てくれていたのだ。

写真の真ん中には、待ちくたびれて座っている現地の人が写っていて、

よく見ると、

疲れているのにカメラにむかってピースサインを出している。

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ippei

趣味でコントを楽しむサラリーマンを挫折。難航する婚活とリストラの恐怖と、両親の介護への不安。そんな時に父親が癌に。 日本で楽しく生きるとは? 答えを探すためにコーチングを学んで40歳からキャリアチェンジ。その道程で出会いがあり入籍。夢は、日本や世界の状況がさらに深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。