これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール_ホームワーク「理想の暮らしについて想像してみよう」

こんにちは。Ippeiです。

父親が病気になってから、介護・福祉への関心が強まりました。

8月からStudio-L主催の「これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール」に参加しています。

参加した動機はこちら▼

これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール #1_参加する動機

理想の暮らしについて想像してみよう※できる限り具体的に

これから介護・福祉の仕事を考えていくにあたって、そして、そのために現場を自分の目でみるインターンを体験する前に、

まずは自分にとって理想の暮らしってどんなことなんだろう?

ということを考える宿題がでました。

以下は設問と僕の回答です。

衣:あなたが、自分らしく暮らしていくために欠かせない服装や身のまわりのものはどんな感じですか?

・リラックスできるもの(Tシャツ、サンダル、ゴムのたるんだショートパンツ)

・非日常感・リゾート感を味わえるもの(タンクトップ、水着、サングラス)

・よそいき感を味わえるもの(革靴、襟のある服、帽子)

食:あなたが、自分らしく暮らしていくために欠かせない食生活はどんな感じですか?

・郷土である秋田県の味(きりたんぽ、じゅん菜、生ガキ、日本酒)

・お手軽外食(松屋定食、回転寿司、いきなりステーキ、立ち食いそば)

・よそいき感(イタリアン、焼肉、)

・ジャンクフード(マクドナルド、カップラーメン、からあげ君、たこ焼き、シュークリーム)

住:あなたが、自分らしく暮らしていくために欠かせない住まい、生活空間、環境はどんな感じですか?

・自分のスペース(個室、ベッド、大音量で音楽を聞くためのスマートスピーカーとPCとヘッドホン)

・四季を感じながら散歩、ランニングができる外のコース

・プール

楽:あなたが、自分らしく暮らしていくために欠かせない楽しみ、人とのつながりはどんな感じですか?

・映画館という、間接的に人と関わり合える空間で映画館をみる

・飲み会

・異性、若い人達との交流

・お金を稼ぐこと、必要とされること

・無目的な時間

感想

まずは自分の理想の状態、楽しい状態をイメージすることで「もしも自分がそこで生活するなら?」という視点で介護施設でのインターンを経験することができました。

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ippei

ippei

・趣味でワークショップをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。