新しい働き方:第四新卒 by 森下仁丹 前半

この言葉が定着してくると、転職市場の活性化が本格化してくると思います。

第四新卒とは

仁丹(銀色の粒状の薬)の会社(森下仁丹)が3月1日より「社会人としての経験を十分積んだ後も仕事に対する情熱を失わず、次のキャリアにチャレンジしようとする人材を、性別・年齢を問わず採用」を開始しました。

詳細はコチラをどうぞ。

これまでの「中高年の転職」と何が違うのか?

ポテンシャル採用、つまり未経験の業種、職種で採用される、ところです。
現在では当たり前になった「第2新卒」という言葉が10年ほど前に定着するまでは20代後半以降のポテンシャル採用はメジャーではありませんでした。終身雇用が普通だったからです。第2新卒が定着し、20代~30代前半までで、全く違う職業に転職する人は大勢いますが、35歳以上になると事情は代わり「他の業種や職種には転職しづらい」「マネジメント経験がないと転職しづらい」という常識がありました。この常識は少しずつ崩れ始めていましたが、第四新卒の概念がもし定着すると、これまでの常識を覆す可能性があります。

企業側のメリットは?

では、年齢も若くなく採用する職種では即戦力でもない第4新卒を企業側が採用するメリットはあるのでしょうか?

後半に続きます。

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ippei

ippei

・趣味でコントをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。