映画レビュー「それでも夜は明ける」の感想

みた映画を独断と偏見で採点してます。

☆(選んだ自分に怒りが湧き上がる。)
☆☆(みなきゃよかったと思う。)
☆☆☆(みてよかったとは思う。)
☆☆☆☆(オススメ!)
☆☆☆☆☆(歴史に残る名作!)

「それでも夜は明ける」☆☆☆☆

アメリカの北部で暮らしていた黒人の男性がある日突然誘拐され、奴隷として12年間働かされた実際の体験記を元に映画化されたものです。

普通の人がある日突然奴隷になる、という設定なのでまるで自分が奴隷になったかのような感覚に陥り、観ていて本当に辛い映画です。

「黒人奴隷制度」を当たり前だと思っていた人達からの視点もリアルに描かれており、当たり前となっている物事に対して疑問を持つことへの勇気をもらうことのできる作品でした。

「それでも夜は明ける」

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ippei

ippei

趣味でコントを楽しむサラリーマンを挫折。難航する婚活とリストラの恐怖と、両親の介護への不安。そんな時に父親が癌に。 日本で楽しく生きるとは? 答えを探すためにコーチングを学んで40歳からキャリアチェンジ。その道程で出会いがあり入籍。夢は、日本や世界の状況がさらに深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。