大好きな人達にブログの良さを伝えることを失敗した日

今日は元上司で、今は別の会社で働いている大変お世話になった人との飲み会がありました。

飲み会を企画してくれたのは元同僚でこれまた大変お世話になっている人。

集まった人達も元上司を慕う素敵な人達ばかりです。その場でブログのことを話す機会がありました。でもうまく伝えることができませんでした。

話の発端は、今の仕事の先行きに対してそれぞれの事情で危機感を持っているという話題。

それに対して「この先の仕事や生活のことを考えるきっかけとして私はブログを始めました」という展開です。

良い機会でしたが、私はその場でブログの良さをうまく伝えることができませんでした。

そもそも、会社員をやりながらブログをやっていることに対して私自身が負い目を持っているということ。「だったら、今の仕事でもっと直接役立つ能力を高めるべきでは?」という問いに対して私自身が明快な答えを持っていないため、自虐的な話の始め方。加えてその割には「自分は人のやっていないことをやっている」ということを主観的にドヤ顔で話してしまうという流れ。まだまだ、まだまだです。

ブログの良さを伝えた結果、受け手が興味を持つかどうかはまた別の話です。その人達のおかれている状況や趣向もあります。けれども良さを伝えられなかったのは自分の力不足です。まずは悩みすぎずにブログを更新し続けてみることにします。そうすればもう少し客観的に、具体的に、押しつけがましくなく良さを伝えられるようになるはずです。

 

 

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ippei

ippei

趣味でコントを楽しむサラリーマンを挫折。難航する婚活とリストラの恐怖と、両親の介護への不安。そんな時に父親が癌に。 日本で楽しく生きるとは? 答えを探すためにコーチングを学んで40歳からキャリアチェンジ。その道程で出会いがあり入籍。夢は、日本や世界の状況がさらに深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。