これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール #1_参加する動機

こんにちはIppeiです。

先日、Facebookに▼のようなメッセージとイベントのお知らせを発見しました。

これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール

私たちは最期まで楽しい人生を過ごしたいし、大切な人にもそんな人生を送ってもらいたいと思っています。

そういう人たちの人生を支える「介護・福祉の現場」はユニークで、創意工夫のユーモアの宝庫です。

「まだまだやれることはある」と思っている人も多いはず。

「介護・福祉デザインスクール」では、

介護・福祉の現場にある楽しさ、技術、哲学、実行力を実際の現場で体験し、

資源の発見やよりよくする方法を共有し、

介護・福祉の現場をさらに魅力的な職場にするためのプロジェクトに取り組みます。

「介護のこれからって何だろう?」

その答えをみんなで探しに来ませんか?

このメッセージにとても惹き込まれ、主催をみると、studio-Lと書いてあります。

studio-Lのブログはコチラ

studio-Lと山崎亮さん

studio-L代表の山崎亮さんを初めて知ったのはテレビ番組「情熱大陸」でした。

山崎亮さんは、

ワークショップやイベントといった「かたち」のないソフト面をデザインの対象とすることで、コミュニティを活性化させる

コミュニティデザインという仕事のパイオニアです。

映像の中で、人と人とをつなげることによって、コミュニティを活性化させていく山崎さんに憧れました。

山崎さんやコミュニティデザインに強く関心を持ちましたが、当時の僕にはひとつしっくりいかないことがありました。

2011年当時の山崎さんの活動は、主に過疎化や人口減少に悩む地方のコミュニティを活性化することでした。

地方を元気にすることは素晴らしいことだけど、

東京を、今の僕たちの生活を元気にする方法はあるんだろうか?

その後、コミュニティデザインのことが頭にありつつも、僕は上記の問いに対する答えを探し始めました。

東京に住み、暮らしていく僕にとってはそちらの方が切実な問題です。

紆余曲折があり、辿り着いたのがコーチングでした。

明後日、コーチングを受けます。

そして、コーチングを自分が受けるだけでなくコーチングをする側の修行を積む中で、その先の

コーチングというスキルを使って何ができるか?何をやりたいか?

ということを考えたときに頭に浮かんだのが介護・福祉のことです。

コーチングを受けたきっかけが、父親の病気、ということも大きな要因のうちの1つです。

そんな時に目に入ってきたのがstudio-Lのイベントのお知らせです。

これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール

このスクールの目的は、

介護・福祉の現場で働く人たちと、デザインに関わる人達、そして、それ以外の多様な人達(僕もそのうちの一人です。)が協力して、

デザイン思考に基づいて、介護と福祉のこれからを考えることです。

具体的には、インターンシップを通して考えた介護・福祉の現場をよりよくするアイディアをチーム単位で考え、約半年後に発表しあいます。

僕自身は、自分が歳をとった時を想像した時に、楽しくなるような老後をおくれる場所ってどんなところだろう?

そんなことを念頭において、このプロジェクトに参加し、情報を発信していきたと思います。

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ippei

ippei

・趣味でワークショップをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。