コーチングを仕事にする!転職活動記 2話「先輩からのアドバイス」

こんにちは。イッペイです。コーチングを仕事にするために転職活動をしています。

色々な場所に行く中で、自分の中での決め事は、コーチングを掲げていない会社に対しても「コーチングを仕事にしたいです。」と伝えることです。


そんなブログの1話目を書いたところ、翌日、コーチングの学びの先輩から連絡がきました。

「ブログ読んで思うことありまして、少し長くなるので話しませんか?」

それを聞いて、正直に言うと憂鬱な気持ちが勝ちました。

1話目はこちら

先輩からのアドバイス

その先輩のことは尊敬していましたが、知り合ってから日が浅く、何より僕は、社会人になってから、目上の人からのアドバイスにあまりいい思い出がありません。

組織やその人の考えを押し付けられ(たと思ったり)、

同調圧力で出る杭打たれ(たと思ったり)、

被害妄想

そんな思い出から、今回も、先輩から連絡がきて僕が予想した会話は、例えばこんな感じです。

「会社に入ってコーチングをやりたいなんて、考え方が甘い。コーチングを仕事にしたいなら独立する覚悟が必要だし、その覚悟がないならやめた方が良い。」

「あのブログは具体的な会社名なども出していて、今後、リスクが高い記事も出てきそうだから、出来ればやめてほしいし、続けたいなら自分たちとは関係のないところでやってほしい。」

今、振り返ると、どちらも自分自身の中から出てきている恐れの声だと思います。

事実

さて、その先輩から実際に言われたことです。

「ブログを読んで、コーチングで会社組織を変えたいという想いが伝わってきた、同じような想いを持っている人を知っている。もし、その人の本を読んで興味があるなら言ってほしい。」

そして、先輩は、僕のやりたいことに役立ちそうだと言う本も紹介してくれました。▼

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践

感想

アドバイス、に対するイメージが変わるほどの体験でした。

僕のブログの文章の奥に秘められた願いを読み取ってくれて、僕に選択権があるという前提で、その願いが前に進んでいくような助言をくれた先輩に感謝します。

橋永隆行さん、有難うございました!

The following two tabs change content below.
ippei

ippei

・趣味でワークショップをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。