コーチングを仕事にする!転職活動記 3話「コーチングを育児で活用しているメール」

こんにちは。イッペイです。コーチングを仕事にするために転職活動をしています。

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平日はサラリーマンをしながら、昨年の3月からCTIジャパンというコーチングの養成所に通っています。

CTIジャパンのコーチングクラスには大まかに分けて基礎、応用、上級の3つあり、基礎コースには、日常生活や仕事でコーチングを活かしたいという方もいらっしゃいます。

CTIジャパンはウエイクアップという会社が運営しており(ディズニーリゾートとオリエンタルランドのような関係です。)今日は、ウエイクアップから送られているメルマガで、

「コーチングが日常に役立つとても素敵な内容」

と話題になっている記事を引用させて頂きます。(引用の許可を頂いております。)

コーチングを育児で活用しているメール

ウエイクアップの平田淳二です。


先日、コーチングコースの修了生から
コーチングを育児で活用しているメールを
いただきました。


その方からいただいたメールは以下の内容です。
(本人の許可を得ています)



現在4歳の息子がいるのですが、3歳の頃
から寝る前にベッドでこんな会話をしています。

「今日はどんな一日だった?」

「明日はどんな一日にしたい?」

「そのためにどうする?(心がけることは?)」


最初は私の気が向いた時だけでしたが、次第に
息子の方から尋ねてくるようになりました。


問いも少しずつ変化して、

最近の定番だと

「今日のbadニュース」

「今日のgoodニュース」

「今日のありがとう(感謝)」

をお互いに聴き合っています。


息子の話を聴きながら

「そうかあ、〇〇って思ったんだねえ」(反映)

「へえ、凄いね!〇〇くんがお友達に優しく出来てママも嬉しいよ!」(認知)

「本当はどうしたかったの?」(拡大質問)

「じゃあそういう時があったら、次はどうしてみる?」(拡大質問)

「いいね!〇〇君なら出来ると思うよ!ママ応援してるね。」(励まし)


とコーチング的な相槌を入れたり、入れなかったり。


毎晩せいぜい10分程度の会話ですが、保育園
での様子を知ったり、幼いながらも色々考えて
いるのだなあと息子の心の変化や成長など感じ
られる良い時間です。


私はコーチングを少し学んだだけでプロの
使い手ではありませんが、子育てにもコーチング的な
関わりを活かせたら良いなと思っています。



このメールをいただいて、とても、嬉しくなり
ました。

「ウエイクアップリーダーズマガジン」より

感想

コーチングって何?と聞かれる機会は多いです。

コーチには守秘義務があるので、なかなか具体的なエピソードをお話しできなくてもどかしい思いをすることがあります。

今回ご紹介した記事のように、コーチングを受けたり、コーチングのトレーニングを受けた側の方の具体的なエピソードはとてもわかりやすく、イメージが伝わりやすいと感じました。

コーチングをマスターするのは時間がかかりますが、コーチングのエッセンスは、気軽に使うことができて、日常生活や身近な方との人間関係を豊かにするきっかけになりそうです。

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ippei

ippei

・趣味でワークショップをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。