「マンガ」この世界の片隅に by こうの史代「感想」

年間20〜30本の映画を観ますが、去年1番、いや、ここ数年で1番心に残った映画は「この世界の片隅に」でした。

▲映画評はコチラをどうぞ。

この映画、原作はマンガということで迷わず買いました。

「マンガ」この世界の片隅にの感想

まず驚くのは映画が原作にとても忠実ということです。

絵のタッチや雰囲気はもうそのまま、と言っても良いくらいです。

そして驚くのはその内容。

実は映画でもよーく観れば描かれているのですが、2回観た私でも映画だけでは気がつきませんでした。

驚愕の事実が明らかになります。

すばらしく素敵なあの後味はそのままで、大人の深みがさらに増す作品に仕上がってます。

この「完全版」を映画化する話もあるようですね。楽しみで仕方ありません。

映画の方で感動した人には是非オススメしたい作品です。

詳細はコチラをどうぞ。

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ippei

ippei

・趣味でコントをやっているサラリーマン。 ・新卒で入った製薬会社の営業職を2年半で退職。約3年間の無職の時期を経て28歳でたまたま外資系の生命保険会社に経理で転職(その時 TOEIC 500台)。 ・趣味(お笑い)と勉強(英語)を中心にブログを綴り、AIと少子高齢化で環境が激変していくであろうこれからの日本で楽しく生きていく方法を模索中。 ・夢はさらに状況が深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。