「マンガ」この世界の片隅に by こうの史代「感想」

年間20〜30本の映画を観ますが、去年1番、いや、ここ数年で1番心に残った映画は「この世界の片隅に」でした。

▲映画評はコチラをどうぞ。

この映画、原作はマンガということで迷わず買いました。

「マンガ」この世界の片隅にの感想

まず驚くのは映画が原作にとても忠実ということです。

絵のタッチや雰囲気はもうそのまま、と言っても良いくらいです。

そして驚くのはその内容。

実は映画でもよーく観れば描かれているのですが、2回観た私でも映画だけでは気がつきませんでした。

驚愕の事実が明らかになります。

すばらしく素敵なあの後味はそのままで、大人の深みがさらに増す作品に仕上がってます。

この「完全版」を映画化する話もあるようですね。楽しみで仕方ありません。

映画の方で感動した人には是非オススメしたい作品です。

詳細はコチラをどうぞ。

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ippei

ippei

趣味でコントを楽しむサラリーマンを挫折。難航する婚活とリストラの恐怖と、両親の介護への不安。そんな時に父親が癌に。 日本で楽しく生きるとは? 答えを探すためにコーチングを学んで40歳からキャリアチェンジ。その道程で出会いがあり入籍。夢は、日本や世界の状況がさらに深刻になった時に困っている人達に「楽しい生き方」を共有できる人間になること。